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“Year of 9’s”を掲げ、2019年に“99X”シリーズをフューチャーした様々な展開を見せていくという〈New Balance〉だが、今回の“997H”はその第1弾目を飾るコレクション。
名前に冠された“H”が意味するのは“Hypothesis=仮説”の頭文字であり、1990年にオリジナルがMade in U.S.A.で発売され、その後定番商品のひとつとして愛されてきたモデルである997を異なる角度からとらえ、現在の技術で再現したらどうなるか?という仮説から生み出されたのが今回の“997H”だ。デザインとしては、アッパーは997のデザインの系譜を引き継ぎながらも、ソールユニットはクッション性と軽量性をアップデートした新開発のものを搭載。
ボリューミーなシルエットとタイムレスなデザインディテールを備え、ヘリテージカラー、1990年代からインスパイアされた鮮やかでスポーティーなカラーリング、ウィメンズオンリーのパステル調カラーなど、様々なバリエーションでラインアップしている。
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先日、東京に行った際にふと立ち寄ってみた有楽町のABC-MARTで、このスニーカーを見て一目惚れ。
そして、ニューバランスの他のクラシカルなラインナップに比べると手にしやすい価格帯なのも、嬉しい限り。
靴紐をもともとの真っ白な靴紐から、100円ショップで売っているゴム式の黒い靴紐に交換してみた。
僕は、スニーカーも革靴も、靴紐をギュッと結んだ状態の形が好きなので、履く度に結んだり解いたりしているけれど、ゴム式の靴紐はその手間が省けるうえに、ギュッと結んだ状態がキープできるので、とても重宝している。
見た目的にも、白い靴紐よりも引き締まった印象になったので、これはこれで素敵だなと。
とても良い買い物ができて大満足だ。
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