ハーレム野郎

最近、なかなか仕事が忙しくて、夜のウォーキング(散歩)に行けなかったのですが、今日のような風が涼しくて月が明るい夜こそ行かなくてはと思い立ち、いろいろとこまごまとしたものを後にしてiPod片手に行ってきました。

近くの運動公園の野球場を一周したところで月がちょうど真正面に見えました。
月と向かい合いながら、こういう時間を持つことの大切さを改めて思いつつ、iPodから流れてきたのはこんな曲だった。

この曲は、ニューロティカの”ハーレム野郎”というアルバムの11曲目に収録されています。
男の哀愁漂うとても良い曲です。(本来のボーカルではなくてギターの人が歌っています。)

僕はこのニューロティカに高校生の初めの頃に出会い良く聴いていたのですが、ここ10年近く全く聴いていませんでした。そして、また最近から良く聴くようになっています。

高校生の頃は高校生の頃なりに、若さを持て余したフラストレーションの受け口としてこのニューロティカの歌に共感し、そして今は今なりにまた共感している自分がいます。
歌詞が良い曲は、その時その時でいろいろな解釈ができるんだなって思います。