Morning Wood

先週から休み無しで働いていて、今日はなんだか疲れ気味で、だからと言って息つく暇もないくらい次から次へとスケジュールをこなさないといけなくて、まあ、後何週間かしたら、「あの時はホントクタクタだったよ。」って良い思いでとして笑えるだろうと考え頑張ってます。

そんなクタクタな体を休めようと、ちょっと休憩した時にiPodから「あれ、この曲誰だっけ。こんな良い感じの曲なのに思い出せないな。」ってな感じの曲が流れてきて、しばらくじっとこの曲に聴き入ってました。なんだかとても癒されました。

この曲は、THE RUGBURNSのファーストアルバム"Morning Wood"の1曲目に収録されています。

CDJournal.comの紹介に、"カントリー・フレイヴァーたっぷりのフォーク・ロック・デュオのデビュー作。彼ら自身,{飲酒問題を抱えたサイモン&ガーファンクル}と言うように,美しいハーモニーながらも,少しよれた感じが堪らなく魅力的だ。シニカルで同時代的な歌詞にも注目。"と書かれていて、まさにそのとおりだなって思いました。
ちょっと力が入っていないようなダラっとした歌声なんですが、それが体に沁みるように入ってきて、とても良い感じですよ。

多分、僕がこのアルバムを購入したのは大学2年生位なので計算すると20歳位の頃です。その頃にこのアルバムを買っていた自分にちょっと感動しました。(たまには自画自賛しないとね。とかとか)