フェミニーナ、そして水と光

昨日は、朝から会議があったため、早く起きるために目覚まし時計をセットしました。
しかし、ホテルの目覚まし時計ではさすがに味気ないので、i-Podの目覚まし機能を使うことにしました。

そこで1曲目に選んだのがこの曲。

残念なことに天気は曇りだったのですが、午前6時30分、ホテルの部屋から海を見つつ聴くジョイスの歌声は最高に心地良くて、「さあ今日も頑張ってみようかな。」ってな気持ちになれました。

やはり朝に聴くボサノヴァは最高です。(でも、ジョイスは夜に聴いても素敵です)

この曲は、ジョイスが1980年に発表した"feminina"というアルバムの1曲目に収録されています。

実際に僕が持っているアルバムは、この"feminina"と1981年に発表された"Agua e luz(光と水)"の2枚をカップリングしたアルバムで、その名も"フェミニーナ、そして水と光"です。
単に「フェミニーナ、水と光」と記載するのではなくて、「フェミニーナ」と「水と光」の間に「そして」を入れたところが、よりボサノヴァっぽくて素敵だと思います。

瑞々しく軽やかな歌声、卓越されたギターテクニック。とても良い曲です。