シュールリアリスティック・ピロー

バンドを組み学園祭とかで演奏する。ってことを経験したことがある人は多いと思います。僕も一丁前に経験したことがあります。

そのバンドが、どんなジャンルで、どんな曲を演奏したかはそれぞれで違うと思います。

僕に音楽の接し方、楽しみ方を教えてくれた人がいまして、その人はこの曲をカバーして歌ったそうです。
高校生がカバーするには、あまりにも玄人好みすぎて、いまいち盛り上がりに欠けたそうです。本人は楽しくてしょうがなかったそうです。その人らしい話です。
ちなみにこの人は女性です。

会社に行く途中、iPodからこの曲が流れてきて、ふとそんな事を思い出しました。

この曲は、ジェファーソン・エアプレインが1965年に発表したセカンドアルバム"Surrealistic Pillow"の2曲目に収録されています。
1960年代のサイケデリックムーブメントで人気を博したバンドですが、音はサイケ特有のペラペラ(良い表現が見つかりません。すみません。)した感じじゃなくて、どっちかって言うと1960年代のブルースとロックを足したような音です。

UAもこの曲を自身のライブアルバム"Fine Feathers Make Fine Birds"で歌っており、UAの声とこの歌の雰囲気があまりにぴったり合っていて、鳥肌が立ちました。

関連・経由

Fine Feathers Make Fine Birds