団地の恐竜 [ROSE-233]
工藤祐次郎
ROSE RECORDS
2018-11-28





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芋の天ぷら テーブルに載せる
手を合わせる 夕暮れに心は漂う
悲しいのは当たり前
だってそういう町だから

列車は川を越えてゆく
しょうがないよ、終わったことはもう
花も泣いてる 雫は心
歪んでゆく 夕暮れに

もうだめだ、と僕が笑う
うん、だめやったね
と君は笑い返してくれた
あの夏の花はいつまで咲き続く

ああ、よかった
これでもう何もいらない
美味しいものはいいね
芋の天ぷら テーブルに載せる
手を合わせる 夕暮れに
心は漂う 夕暮れに
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とても良い歌。

心にそっと沁み渡るような。そんな歌。

もうだめだ、と僕が笑う
うん、だめやったね
と君は笑い返してくれた
あの夏の花はいつまで咲き続く

なんて美しい歌詞だろうか。

素敵だね。