Tairaオススメ度:★★★★☆

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1度限りの大トリック!
たった1度の大トリック!劇中の殺人は真実か?
俳優志願の男女7人、殺人劇の恐怖の結末。
早春の乗鞍高原のペンションに集まったのは、オーディションに合格した男女7名。
これから舞台稽古が始まる。
豪雪に襲われ孤立した山荘での殺人劇だ。
だが、1人また1人と現実に仲間が消えていくにつれ、彼らの間に疑惑が生まれた。
はたしてこれは本当に芝居なのか?驚愕の終幕が読者を待っている!
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今年の一冊目は東野圭吾のこの本。

久しぶりに推理小説が読みたくて手に取った。

お正月ムードが残る1月初旬の日曜日、スターバックスでじっくり読み進めてみた。

犯人は誰だろうか。この人か、それともこの人か。

そんなことを考えながら読み進める推理小説はやっぱり楽しい。

悔しいかなトリックを明かすことはできなかったけど、種明かしではなるほどと唸ってしまう大胆なトリックに嬉しくなった。

本を読むのはやっぱり楽しい。

今年はたくさんの本を読みたいなと改めて思った。