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昨日の土曜日のこと。

岡田副総理が消費税について講演するってことなので、それならばと聴きに行ってきました。

我が国が借金大国であることは知識としては持っていたけど、ここまで借金に塗れているとは。

それを打破するためには消費税を上げるしかないのですっていう理屈は分からないでもないですが、いわゆるお金持ちである国会議員がそれを言うのは何だかなと思うことも正直な思いなのです。

副総理の講演を間近で聴ける折角の機会ということで、勇気を出して質問をしてみました。

質問の内容は、「生活必需品と贅沢品で税率はかえないのですか?」という感じです。

その答えは、「今回の増税については税率はかえない。」とのことでした。

その理由は、「その線引きが難しい」ということと「その線引きには何らかの思惑が入ってしまうから」というような内容でした。

なるほどと納得はしましたが、全てのものに一律で10%の消費税がかかるという形は、やはり大変なことだと僕は思います。

何はともあれ、僕が一番悲しく思ったことは、こういう会に参加する人があまりにも少ないということです。

政府は、こういう会をもったことで、国民への説明責任は果たしたと考えているのです。

テレビとかを見て、ああだこうだと批判していても何も変わりません。

そう思いませんか?

そんな偉そうなことを思った土曜日の夜は曇りでした。