20100111

先週の月曜日にアバターを3Dで観てきました。

監督のジェームズ・キャメロンは、3Dの素晴らしさを十分に伝えるため、物語の内容は極力シンプルにしたと語っているとのことですが、なるほどと思いました。

物語自体はとても分かり易く、主人公やパンドラの原住民のナヴィに違和感なく感情移入することができ、物語にぐいぐいと引き込まれていきました。

そして、物語が分かりやすい分、3D映像の奥行きや広がり、質感等の素晴らしさを十分に堪能することができました。

例えば、主人公が山の上から谷底を覗くシーンでは、僕自身も高いところに立っているような感覚を覚え、また爆発のシーンでは、火の粉が顔の前をひらひらと舞っているような臨場感がありました。

ただ、物語がシンプルな割には上映時間が長いため、僕としては物語が少し間延びしているような印象を受けました。

3D映画、今後の展開がとても楽しみです。