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火曜日に久しぶりの友人が沖縄に来るとのことで、水曜日に仕事でビックイベントが控えていましたが、当然仕事をほったらかして会ってきました友人に。

国際通りから少し入った居酒屋さんで、もう一人の仲良し友人と合流し、3人でまったりとした楽しい一時です。

心から楽しい一時でした。
相変わらずくだらない話を掘り下げてはアハハと笑いつつ、これって実現したら結構面白いんじゃないのって気になってきたり。
ほんの些細なことのように話している内容が結構政治的で壮大なプロジェクトにまで繋がりそうなのに、友人は全く意に介していなかったり。

僕は大学時代、この友人達といろいろなことを経験しました。
音楽、夜遊び、異性との付き合い、旅、その他諸々。
本当にいろいろな刺激的な面白いことを共有してきました。
常にくだらないことを真剣に考えては実際に行動に移していました。
例えば大学時代の夏休み、このメンバーで沖縄に帰郷し、沖縄の友人と合流して、国際通り全体を使って鬼ごっこをやってみたり。
ちなみに鬼ごっこは、国際通りに面した店意外に隠れては駄目だとか、15分に1回は携帯電話で居場所を伝えることとか、そのルールさえ守れればバスとかタクシーに乗って逃げても良いとか、そんな遊びでした。

友人曰く「あの時のいろいろな経験が現在の自分のバイタリティーとなっていると思うよ」という言葉、実は僕も同感です。

勿論、僕らの経験なんて他人から見たらちっぽけなものかも知れませんが、僕らにとってはまさしくかけがえのない青春の日々だったと思います。

とかそんな思い出に浸っていると、僕らのテーブルにハニーブレッドが到着です。
男三人でつまむハニーブレッド。最高にうましです。
甘い思い出話に甘いデザード。
くだらないねえとか言いながら食べるハニーブレッドは心からうまし。