沖尚が春の甲子園で優勝しました。
なんという素晴らしい出来事でしょうか。
本当に本当におめでとう。よくやった。そして心からありがとう。と声を大にして言いたい。

ただ一つ悔いが残ることが、この優勝が決定した時間に僕は会議中だったってこと。
しかも結構ピリピリと緊張感漂う会議であったため、甲子園のこととか気になっても口に出すのはためらわれるそんな雰囲気。

できれば優勝が決定したところで、僕も選手と同様飛び上がって喜びたかった。残念です。

そういえば、9年前に沖尚が初優勝した時は、僕は友人と二人、平和通りに設置されたテレビで応援していました。
優勝が決まった瞬間は、その場にいた大勢の人々と抱き合って喜びました。
至る所で太鼓と指笛が鳴り響き、国際通りではビールが無料で振る舞われ、そば屋さんのそばも無料で配られていました。

会議が終わり、会社に帰る道中、何とドコモの店員さんが、”沖尚おめでとう”と大きく書いた画用紙を道行く車に向かって振っていました。
僕も車の窓を全開にして”やったー”と大きな声で叫びました。

今日も9年前と同じように、沖縄県全体が笑顔に満ちあふれたお祭りムード一色になっているようです。
こういう時に、沖縄って良いよなって心から思いますね。

沖尚本当におめでとう。