先日、とても著名な経済アナリストの講演を聞く機会がありました。
その方がどれだけ著名かと言いますと、国の会議等にも招聘され専門的な意見を求められるくらい凄い方です。

講演時間は1時間と少しという短めの時間でしたが、とてもとても中身の濃い素晴らしい講演でした。
経済アナリストと言うだけあって話される内容全てに徹底した根拠となるデータがあり、またそのデータは国内外のお堅い機関が発表したデータを様々な角度から分析したものとなっていて、一つ一つの考え方に重みがあり説得力があり信用するに足り過ぎるくらい素晴らしい内容でした。

実際、この方の講演が終わるや否や、いろいろな方々が次は私達の会社でも是非講演していただきたいといった内容の依頼が殺到していました。

やはり人を納得させるためには感情論ではなく、根拠に基づく論理的な話が何よりも効果的なんだとつくづく感じました。

僕も会社でシンクタンク的な部署を早急に作るべきだと声高々に提案している以上、僕自身ももっともっとデータを分析する力や統計学を学ぶ必要があるなと思いました。

さあやる気が出てきたぞ。今年も残りわずか悔いの残らないよう頑張ろうと思います。