世界保健機構(WHO)が先日発表した「世界保健報告」によると、日本の男性の平均寿命が世界1位から2位に落ちています。
1位はサンマリノの80歳、日本は79歳となっています。
女性は、日本の86歳が1位で、モナコが85歳で2位となっています。

男女別の平均寿命では世界1位を維持しているものの、男性の平均寿命が2位に落ちたことは、これまで長寿世界一で名を馳せていた日本にとって大きなダメージになることは間違いないですね。

きっと、これまで以上に健康というテーマがマスコミをはじめとしたいろいろなところで取り上げられると思います。

さあ、どうする、どうなる日本。