先週の土曜日、ライブに行ってきました。
内容はというと、ガレージロック主体のエレキギターが冴え渡る野郎率90%以上の男臭いロックなライブでした。

いやいや本当に素晴らしい夜でしたよ。
ギャギャギャーと夜の闇を引き裂かんばかりのロックンロールギター。
イイイイエェェェェェと体を突き抜けんばかりのスクリーミングボーカル。
ドルンドルンドルンと絶え間なく脈打ち疾走するドライビングドラム。

そんな熱いロックな音を聞かされては、一人最後尾で玄人ぶって手を組んだりしながらライブを見ていた僕も、気がつけば最前列で暴れまくりのイエエエエなんて叫んでみたり。とかとか。

出演バンドは計5バンドだったのですが、その中でも沖縄のインディーズバンドのチャンヤーズと、ライブのトリを務めた京都のNYLONは圧巻でした。
客の煽り方、プレイスタイル、曲構成、立ち居振る舞い。全てが荒削りながらも芯のあるスタイルがとてもとてもカッコ良かったです。
機会があればもう一度ライブを見たいと思います。

それにしてもバンドのレベルの高さに本当に驚きました。
彼らのレベルはメジャーでも全然通用すると思いますよ。本当に。
最近のインディーズとメジャーとの違いは、時代の流行のタイミングが合うかどうか、ただそれだけのことではないかと思いますね。