昨日手にしたこの本をつい先程読み終えました。

いやいやなかなか面白い小説ですよこれ。
見事に僕が予想した犯人は外れてしまいました。
最後の最後でこう来るか。という隙無しな設定にしてやられましたね。

誰が誰を手玉に取っているのか。
手のひらで踊らされているのかあえて踊っているのか。

単純なようで奥が深い。しかし逆にそれが単純なことなのかも。
といろいろと考えさせられた内容でした。

久しぶりに時間も忘れて読みふけった本でした。
面白かったです。