東須磨は夕方6時 (CCCD)


”最近、JAZZやJAZZの雰囲気を持つ曲を好んで良く聴いています。”とか書いた次の日にロックを紹介するのもどうかと思いましたが、こんな素敵な曲を聴いてしまったからには紹介しない訳にはいかないですね。:-)

この曲は、”ガガガSP”のボーカル、コザック前田のソロアルバム”東須磨は夕方6時”の2曲目に収録されています。
また、この曲にはYO-KINGもボーカルで参加しています。

この曲の何が良いかと言いますと、とにかく”青春”と表現せずにはいられないメロディと歌詞です。
これでもかこれでもかと歌い上げるコザック前田の熱い歌声が、これまた僕の胸にも熱く熱く響きます。

この曲を含めアルバム全体から60年代、70年代のフォークソングの雰囲気が漂っています。
僕自身も60年代70年代のフォークソングをとても聴き込んだ時期がありまして、その頃のどこか哲学さえ感じさせる音楽性をこのアルバムからもひしひしと感じとることが出来ました。

冬の寒い夜にホットコーヒー飲みながら聴くロックも結構良いもんです。