ザ・ウェイ・オブ・ザ・ヴァセリンズ:コンプリート・ヒストリー

今日は、思いのほか早く仕事が片付いたので、久々に夜のウォーキングへと行ってみた。

夜の運動公園を照らす街灯の光と雲と雲の合間から少しのぞく月明かりが心地良くて、少し足を止め深呼吸をしてみたり。

今日はアイスコーヒーを飲もう。そしてほのぼのとリラックスしつつも明日も頑張ろうって気分にさせてくれるような気分上々な音楽でも聴こう。

そんな訳で、こんな気分に合うのはこんな曲。

この曲は、The Vaselinesの”Way Of The Vaselines”というベストアルバムの1曲目に収録されています。

ベストアルバムと書きましたが、ヴァセリンズはこのアルバムしか発表していないとのこと。

それにしても、この人達の音楽カッコ良すぎです。
良い感じに力の抜けたユージン・ケリーのボーカルと、これまた良い感じに力の抜けたフランシスの可愛い感じのボーカルがずっと耳に残ります。
僕には何故だかフレンチポップに通ずるオシャレな音楽にも聴こえてきます。

ちなみにこの曲は、ニルバーナにもカヴァーされているので有名です。
僕は原曲の方のスウィートさが好き。