仮面山荘殺人事件

という訳で、今週の水曜日も東京へ行って来ました。

さてさて、僕はこの日をとてもとても楽しみにしていた訳で、それは、先日知った東野圭吾氏の本を那覇空港で購入し、那覇/東京間の約6時間の飛行時間にゆっくりと集中してその購入した本を読もうと思っていたからです。

そして選んだのがこの本です。
当たりでした。とても面白かったです。物語に引き込まれるように最後まで一気に読みました。

ちょうど読み終わった時に、那覇空港まで後10分であることを告げるアナウンスが機内に流れました。時間的にも完璧でした。

少し、内容が分かってしまうかもしれないので申し訳無いのですが、僕はこの本を読み始めた時、勿論まだ物語があまり展開されていない時、なぜだかアガサ・クリスティの「オリエント急行殺人事件」を思い出しました。不思議です。
結果、そういうことです。それにしても不思議な気持ちです。