未来は俺らの手の中

会社のサーバがクラッシュしてからというもの、我等が会社では、パソコン環境の最適化(見直し)等を早急に行っています。

その一環として、昨夜、会社の若手職員数名(僕含む)で社内のLAN配線の再構築(引き直し等)を行いました。

当初、専門の会社に依頼しようかとも考えたのですが、自分達でやった方が勉強にもなるし、もしかするとLANケーブルとかにも愛着が湧くかもしれない等々の理由から、自社作業で行うことにしました。

素人集団による作業ですが、懐中電灯片手に天井に上っての作業は予想以上に楽しくて、「あああ、自分達でやって良かったかも。」とか思いつつ、とかそんな感じで気を抜いたとたん、足場から足を滑らせて天井に穴を開けてしまったり、梁から出ている釘が頭をかすめてヒヤリとしたりと、ハラハラドキドキの作業でした。

結局、作業完了までに要した時間は約5時間。

それでも、作業完了後の、整然と並んだ色とりどりのテープが巻かれた(区別しやすいように色分けした)LANケーブルを見ると、疲れも達成感へと変わり、みんなで「1年に1回くらいならこういう作業も良いね。」とか言い合ったりと。

なかなか充実した有意義な時間を過ごせました。

作業終了後に改めて、このメンバーが、この会社の未来を築いていくんだろうな。とか大げさなことを思ってみたり。そんな時ふと浮かんだのは、こんなタイトルの曲でした。

この曲は、第九十一夜でも少し書いたTHA BULE HERBが、THE BULE HEARTSの「未来は僕らの手の中」をカヴァーした曲です。

カヴァーと言っても、原曲をアレンジしたものではなくて、原曲から感じた気持ちをカヴァーした曲になっています。

実際、当初この曲は"ザ・ブルーハーツ・スーパー・トリビュート"というトリビュートアルバムに収録される予定でしたが、「原曲をアレンジした曲でない。」とか多分そんな感じの理由で、収録されなかった曲となっています。

この曲が実際に歌っている内容はちょっぴり硬派で、上記の会社の未来云々の感じとは少し違っていますが、僕的にもその気持ちだけをカヴァーということでこの曲をチョイス。ピース。